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結果2026-06-14

キャプテンマッチ後 総括 -首位交代、急浮上、同点争い。Season7の順位表が大きく揺れた一戦-

FUKUOKA SUPER LEAGUE Season7において、各チームのキャプテンが直接ぶつかるキャプテンマッチが開催された。

通常節とは違い、各チームを背負う代表者同士の戦いとなった今回。 その結果は各Divの順位表にも大きく反映され、首位交代、上位浮上、同点争いなど、シーズン中盤の流れを変える重要な節となった。

Premier

SuperNovaが首位を堅守。selfishとの上位争いは継続

Premierでは、SuperNovaが57ptまでポイントを伸ばし、首位をキープした。 直前順位でも首位に立っていたSuperNovaは、キャプテンマッチ後も着実に加点。2位のselfishとの差を6ptに広げ、Premierの先頭を走っている。

2位のselfishは51pt。開幕から上位を維持し続けており、依然としてSuperNovaを射程圏内に捉える位置につけている。

3位にはKEN POKERが40ptで続き、4位のSHAMBLESは39pt。 この3位争いはわずか1pt差となっており、次節以降の結果次第ではすぐに順位が入れ替わる状況だ。

下位ではTRUMPが36pt、BONが34pt。 Premierは全6チームの差が大きく開きすぎておらず、上位も中位もまだ動く余地がある。首位SuperNovaを中心に、selfish、KEN POKER、SHAMBLESがどこまで迫るかが今後の焦点となる。

♤div

sbmが首位奪取。大日本全ツ連盟、CRownCLownCRew、むさぽ福岡も大きく浮上

♤divでは、キャプテンマッチを経てsbmが43ptで首位に浮上した。 直前まで首位だったSKYは39ptで2位となり、ここで♤divのトップが入れ替わる形となった。

特に大きな動きを見せたのは、上位だけではない。 大日本全ツ連盟が33ptで3位に浮上し、CRownCLownCRewとむさぽ福岡も32ptで4位タイに並んだ。直前順位では中位にいたチームが一気に上位圏内へ入り、♤divは一気に混戦化している。

一方、OCEANは24ptで6位、チームラグは23ptで7位、orsaは21ptで8位。 まだ差はあるものの、今回のキャプテンマッチで中位以下からのジャンプアップが起きたことで、♤divは今後も大きな順位変動が起こる可能性が高い。

首位sbmがこのまま抜け出すのか。 それともSKYが再び首位を奪い返すのか。♤divは、ここからさらに激しい上位争いに入っていきそうだ。

♢div

RAFTEL CASINOが一気に首位へ。最大級の順位変動が発生

今回のキャプテンマッチで、最も大きなインパクトを残したDivのひとつが♢divだ。

直前順位で6位だったRAFTEL CASINOが、キャプテンマッチ後に42ptまで伸ばし、一気に首位へ浮上。 中位からトップへ駆け上がる劇的な順位変動となった。

2位にはLivertyとBADRUNが34ptで並ぶ。 Livertyも直前順位から大きく順位を上げており、♢divはキャプテンマッチによって勢力図が大きく塗り替わった。

4位にはThird Nutsが31pt、5位には72が30pt、6位にはP.P.Pが29pt。 4位から6位までがわずか2pt差に詰まっており、上位争いだけでなく中位争いも非常にタイトな状況となっている。

7位のDELIVERY BARTENDERは28pt、8位のTripleBarrelも25ptまで伸ばしており、最下位でもまだ十分に巻き返し可能な位置にいる。

♢divは、RAFTEL CASINOの首位浮上によって一気に空気が変わった。 次節以降、RAFTEL CASINOがリードを守るのか、それともBADRUN、Liverty、Third Nutsらが再び追い上げるのか。最も順位表から目が離せないDivとなっている。

♧div

B.B. Guardiansが首位維持。GO RANGERが追走、THE DOJOも5位タイへ浮上

♧divでは、B.B. Guardiansが38ptで首位を守った。 開幕から上位を維持してきたB.B. Guardiansは、キャプテンマッチ後も首位をキープ。安定感のある戦いでDivを引っ張っている。

2位にはGO RANGERが35ptで続く。 首位との差は3pt。B.B. Guardiansにとっては、決して安心できる差ではない。

3位のBAGZYは30pt、4位のAriaは27pt。 上位4チームはそれぞれポイントを積み上げ、首位争い・表彰台争いの構図を維持している。

また、注目はTHE DOJO。 22ptまで伸ばし、JOKERと並ぶ5位タイに浮上した。これにより中位争いも激化。 7位のNY BackRay’sは18pt、8位の大和魂は14ptとなっている。

♧divは大きな首位交代こそなかったものの、上位と中位の距離が少しずつ変化している。 B.B. GuardiansとGO RANGERの首位争い、そしてBAGZY・Ariaを含めた上位戦線が今後の見どころとなる。

♡div

CREATORSが大逆転で首位浮上。Div全体の流れを変える一撃

♡divでは、キャプテンマッチを経てCREATORSが40ptで首位へ浮上した。 直前順位では6位だったCREATORSが、一気にトップまで駆け上がる大きな展開。今回のキャプテンマッチを象徴する結果のひとつとなった。

2位にはAce and Kingが35pt。 直前まで首位だったAce and Kingは順位をひとつ落としたものの、首位CREATORSとの差は5pt。まだ十分に再逆転を狙える位置にいる。

3位のBlue Phoenixは33pt。 こちらも上位争いにしっかり残っており、♡divのトップ争いはCREATORS、Ace and King、Blue Phoenixの3チームを中心に進んでいく形になりそうだ。

4位にはKKPFとBAD BEAT BROTHERSが28ptで並び、6位に福岡波動界隈が25pt。 中位もポイント差が詰まっており、1回の上位入賞で再び順位が動く可能性がある。

7位のATELIER、8位のRising Acesは下位からの巻き返しを狙う立場。 ♡divは、CREATORSの首位浮上によって一気に空気が変わった。次節以降、首位を守るのか、再び追走勢が巻き返すのか注目が集まる。

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